こんにちわ!
50代サラリーマンの身の回りに起きた、資産形成にまつわるリアルな話題をお届けしております
1月は我が家で年一回の「サブスク見直し月間」で、嫁さんとお互いのサブスクをリスト化してチェックします
誰が言ったか、資産形成最大の敵は間違いなく「サブスク」である(笑)
資産形成と聞くと「投資」や「副業」を思い浮かべがちですが、一番の近道は「勝手に出ていくお金(固定費)」を整えることです
「なんとなく」を卒業!わが家の仕分け基準
以前の我が家は、保険、動画配信に音楽、雑誌の読み放題…と、管理しきれないほどのサブスクを抱え、そりゃ、お金なんか貯まらないワケで…
そこで「今の暮らしに『ワクワク』や『心のゆとり』をくれているか?」を基準にサブスクの見直しに着手
「元を取らなきゃ」と義務感で観る映画や、補償内容もロクに理解しないまま解約が面倒で続けている生命保険など、思い切って手放すことに
サブスクを見直した結果、月々2万円、年間でなんと24万円ものサブスク費を削減し、それを全て投資に回すことができています
我が家の厳選サブスク2026
見直しの際に比較検討し、我が家が「これだけは」と残しサブスクがこちら!
①教育・投資系サービス
- YouTubeプレミアム 年額12,800円(月額換算1,066円)
広告無しとバックグラウド再生を体験したら戻れません(笑)情報収集のみならず、金融・AIリテラシー爆上がりの教育ツールとして大活躍!
- リベシティ 年額39,600円(月額3,300円)
- CONOHA WING(レンタルサーバー) 年額11,640円(月額換算970円)
副業(ブログ)で花開くその日まで…自分への先行投資です。副業ノウハウを得る目的ならリベシティはコスパ最強!
②金融系サービス
- マネーフォワードfor住信SBI 年額5,760円(月額480円)
資産形成の第一歩は家計の把握。資産管理に最適
- ANAスーパーフライヤーズカード(SFC) 年額12,650円(月額換算1,054円)
- 三井住友プラチナプリファードカード 年額33,000円(月額換算2,750円)
年会費のかかるクレカはこの2枚のみで、SFCは空港のANAラウンジ利用だけの目的(ビール無料)で、正直コスパは悪いですが割り切ってます
プラチナプリファードカードはNISA積み立て期間限定のポイント獲得目的でザクザク元取れてますが、新NISA枠を埋め切る3年後には解約する予定

③生活系サービス
- 日本通信SIM(2人分) 年額33,600円(月額2,800円)
一番最初に見直すべきサブスクはコレ!圧倒的コスパの格安SIM。ランチタイムだけ少し重くなりますが許容範囲内
- Amazonプライム 年額5,900円(月額換算490円)
最近のアマプラは面白くないし広告入るしイマイチ…送料無料がなかったら見直し対象
- ライフメット生命(医療保険) 年額66,360円(月額5,530円)
絞りに絞って唯一残した医療保険
- ダスキン(レンジフードフィルター) 年額5,700円(月額換算455円)
- クリクラ(ウォーターサーバー) 年額30,552円(月額2,546円)
この2つは見直し対象として、代用品(サービス)を探しています
- チョコザップ(嫁さん) 年額39,336円(月額3,278円)
健康のための支出は許容しようと考えていて、私も検討中
浮いたお金は資産形成に
サブスクを見直して浮いた月1万円、これをそのまま「なかったもの」として、新NISAなどの積立に回してみてください
10年…20年と、長期の積み重ねに複利が加われば、より大きな資産へと育ちます
手放すことは「選ぶ」こと
サブスクを解約するのは、少し勇気がいるかもしれませんが、一度手放して「本当に困ったらまた契約すればいい」と考えてみてください
サブスクに限らず管理するものを減らすと、心と思考能力に驚くほどの余白が生まれます
まずはスマホの支払い明細を眺めることから「心地よい暮らし」を始めてみましょう
今回も最後まで読んでいただき、有難うございました。何かひと言でもコメントを頂けると励みになりますm(_ _)m
おわり

コメント