こんにちわ!
今回も50代サラリーマンの資産形成にまつわる、身の回りに起きたリアルな話題をお届けします
今回は、我が愛する住信SBIネット銀行が、ドコモに乗っ取られたのでどうしよう!?という話
結論としては、しばらく様子見!ですが…

アプリがいつの間にか、ヘンなロゴになってた…
NTTドコモが住信SBIネット銀行を買収
2025年5月にNTTドコモが買収を発表しTOB(株式公開買い付け)等を経てドコモグループとなり、現在はNTTドコモと三井住友信託銀行の共同経営とのこと
このニュースにはネガティブにビックリしました
2007年の開業から住宅ローン、iDeCo、新NISA…共に資産形成の道を歩んできたSBIネット銀行
よりによって一番くっついて欲しくなかった相手…という印象で、SBI経済圏信者としてはタッグとして信頼していたパートナーに裏切られた!みたいな気持ち(笑)
同じ心境の方も多いのではないでしょうか
ちなみに、2026年8月からは「株式会社コモSMTBネット銀行」に社名変更されることも発表された
住信SBIネット銀行の使い勝手の良さ3選
これ使い慣れちゃうと他にはいけません!な3選
アプリの使い勝手
これは長く使ってるからという慣れもあると思うけど、どんどん改善されてサクサクで快適
なんと言ってもアプリでATM手数料無料は神機能
セブンイレブンかローソンなら、日本中どこにでもあるので、キャッシュカードを携帯しなくなりました
ミニマリストな私には強力なメリット
ハイブリッド預金口座
この為にSBIネット銀使ってる様なもの
SBI証券で株を購入する際にシームレスに連携するのでノンストレス
目的別口座が便利
預金口座内に、目的に合わせた別口座を10個まで作れる
飲み代とか、旅行代とか自動振替えで積立ても出来るしストックもできる
もちろん金利もちゃんと付きます
家計管理が苦手な私の様な方におすすめw

ワンコ用の口座を作って、おやつ買ったり病院行ったりした時にここから引き出します
改悪が懸念される点4選
この度、SBI経済圏、楽天経済圏の対抗勢力としてドコモ×dNEOBANK×マネックス証券という「ドコモ経済圏」が完成
私を含め「d」アレルギーを持ち、改悪に戦々恐々とする方もいらっしゃるかと思います。
改悪されたら即乗り換え案件3選を挙げてみました
dアカウント連携
おそらく一番やっかいなのがdアカウントとの連携
マネフォの連携とか相性悪いんですよね
私は全てVポイントに集約しているのでdアカウントは全くもって不要
アプリでATM手数料が無料
SBI新生銀行で早く導入してくれないかなぁ
月間10回の振込み手数料無料も維持されるかポイント
マネックス証券との連携
これは避けられないでしょうね
そりゃグループ会社を優遇するでしょう
マネックスとの連携が強まることで、SBI証券との連携が蔑ろにされてくる可能性は高いです
ドコモユーザーとの差別化
ドコモかそれ以外か!これも不可避だろうなぁ
ドコモユーザー以外は恩恵に預かれないばかりか、ドコモユーザーの受益分を半ば負担するような構造になってくるかと
例えば「ドコモユーザー以外はアプリATM手数料無料は月5回まで」みたいに
ちなみに私は日本通信SIMなので、一応ドコモの回線なんですが…関係ないかw
銀行口座 乗り換えるなら一択
様子見とか言っておきながら、なんか乗り換え前提で進んでますがw
もはやSBI新生銀行しかないでしょうね!

なるべく余分な口座は作りたくないので、もう少し様子見ますが、早かれ遅かれな気がします
ちなみにハイブリッド預金口座と同じ役割のハイパー預金口座というのがあるので、SBI証券との連携は問題なさそう。こちらの金利は、なんと0.4%!
最後までお読みいただき、有難うございました。何か一言でもコメント頂けると嬉しいです^_^
おわり


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