こんにちわ!
今回も50代サラリーマンの資産形成にまつわる、身の回りに起きたリアルな話題をお届けします
先日、まだまだ元気とはいえ齢80歳の父親の相続について家族会議しました
昨今、団塊世代から団塊ジュニアへの相続がピークを迎えているそうで、おそらく同じような課題に直面されている方も多いと思います
事情はそれぞれ違うと思いますが、ぜひご参考になるところがあれば!
相続問題が勃発
きっかけは、10月に父親の兄弟(次男)が急逝して、後整理がとても大変だったこと
相続についてはずっと気にはなっていたものの、こちらからは父親の死後の話を切り出し辛かったのですが、期せずしてタイミングが訪れました
父親、私と2歳下の弟(相続人)、父親の兄弟(三男)を交えて、忘年会を兼ねて飲みながら明るく…
叔父さんは元銀行員ということもあり、法定相続人ではありませんがアドバイザーとして合流してもらいました
相続に伴ってやっておきたいことを整理
今回話しておきたい内容は…墓じまい、父親の生活拠点の確認、相続資産の把握、生前贈与の活用
墓じまい
我が家の代々の墓は福島にあるのですが…何せ遠いので、思い切って地元神奈川に移すことにしました
最近は納骨の形もいろいろあるそうですが、樹木葬で一定期間(確か50年)経った後にまとめて集合納骨してくれるお墓にしました
最初に一括払いで後腐れなくて良いです
個人的には、自分の死後はテキトーに海か山にでも散骨してくれれば良いのですがw
父親の生活拠点の確認
2年後に現居住の市営住宅の建替えのタイミングで、お墓近くの新築公営住宅に転居する話があるそうです
私が福岡から神奈川に戻るタイミングで一緒に住もうという提案もしましたが、一人の方が気楽みたいで…同居はイヤみたいですw
まぁ、状況により施設とかも考えてます
相続資産の把握
父親の資産は、主に現預金と国内株6銘柄(特定口座で運用)、生命保険、修善寺の土地(宅地)です
この中では、昨今の株高もあって株式の評価額がかなり上がっているので、早めににNISA口座に移すようアドバイスしました(かなりめんどくさがってましたがコツコツ進めるべき事案)
私は私で、株をそのまま相続できるよう、同じ証券会社で口座を作っておくことにしました
修善寺の土地は、東京オリンピック需要を見込んで投資したそうですが、、、
来年中にでも現地で資産価値を確認し、活用出来なさそうであれば損切りしてでも早々に売却する予定です
相続する方としては、出来るだけシンプルにしておきたいってのもあります
生前贈与の活用
来年から毎年110万(年間の非課税限度額)ずつ、私と弟で受贈します
ただ、暦年贈与は生前7年間遡って相続と見なされてしまうので、相続税対策としてはあまり意味がないかもしれません
いずれにしても基礎控除額4,200万円には届かないので、今のところ相続税は発生しない見込みです
※ 相続に係る課税額=資産総額ー基礎控除額(3,000万+相続人数(2人)×600万)
せっかくなので、インデックス投資に充てさせてもらおうと思います
連絡先確認
万一の場合に備え、父親の関係連絡先一覧を作成することになりました
家族葬になると思いますが、参列有無は別として、然るべき人には連絡できるよう備えます
今後やるべきこと
色々調べる中で、今後早い段階でやるべきことも浮き彫りになりました
家族信託の活用、修善寺の土地問題(活用?or処分?)、LINEの設定とNISA口座開設、所持クレカやパスワード情報
家族信託の活用
これが一番の課題
認知症になった時に、資産管理を親族に一任する手続き
認知症前提の話は大変心苦しいですが、現実問題避けて通れない道
最悪、口座凍結などのリスク回避のためにも必須案件
修善寺の土地問題
不動産というか負動産!?
父親自身も理解してくれているので、早めに処分しようと思います
LINE設定とNISA口座開設
今後のやりとりを考えて、いちいち電話は面倒なのでLINEを導入させたいのですが、このハードルが一番高いかもしれん(笑)
日本株は株価上昇傾向なので、早めにNISA口座に移したい
だが、NISA口座開設の前にLINE導入すべしw
所持クレカ、パスワード情報
永遠にクレカの年会費取られる事態とか避けたいので、、、まとめておきたいです
私自身の話ですが、銀行は住信SBI、証券口座もSBI、年会費のかかるクレカは2枚に絞ってます
後に遺された人が訳のわからない手間で苦労しないように…
最後までお読みいただき、有難うございました。何か一言でもコメント頂けると嬉しいです^_^
おわり


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